年末年始にグッドコンディションが続いたオアフ島・ノースショアからジョエル&トッシュのチューダー親子とアレックス・ノストの映像が届いた!
カリフォルニア、いや世界のオルタナティブシーンを代表するカリスマのアプローチはハワイでも変わらず、美しかった…。
最近では『Duct Tape Invitational』の主宰としてメディアに登場する機会が多いジョエル・チューダー。
言うまでもなく、彼は2xワールドチャンピオンであり、ブラジリアン柔術の黒帯&経営者でもある。
そして、2児のパパでもある。
ジョエルと言えばロングボードのイメージが強いが、カリフォルニアの多くのサーファーと同じく、波と場所に合わせて柔軟にサーフボードを変えるのもファンならご存知の通り。
また、多くのプロサーファーと同く冬のノースショア通いも欠かさず、ロングやミッドレングス、フィッシュでバレルを楽しんでいる。
最近ではレベルが急速に上がった息子のトッシュ・チューダーと同じ映像に収まることも多い。
遠目では見分けがつかないほどスタイルが似ており、トッシュの父親譲りのセンスの良さには脱帽。
まだ15歳ながら、パイプラインのあのカオスなラインナップでも勇敢に波をキャッチしてバレルに包まれる。
昨年からVANSからも正式にサポートされるようになり、父が歩んだ道を確実に辿っている。
ジョエルとは違う方面、音楽や映像監督で才能を開花させ、昨年夏には『Tan Madonna』が話題になったアレックス・ノストもノースショアを愛する一人。
彼の個性的なターンはハワイでも変わらず、自由に波と戯れている。
冬のノースショアと言えば、ハードコアなイメージが付きまとうが、この映像を見ればそれが一新されるだろう。
(黒本人志)